材料技術が導くOリングの進化。付加価値で新市場を切り拓く NOK(前編)

Oリングの密封理論

使用環境への対応のカギとなる材料技術

表面処理技術の強み

スクィーズパッキンシリーズでさらに幅広いニーズに対応

義経 修司

NOK株式会社 精密・Oリング事業部 製品開発部 副部長

NOK入社後、ラバーガスケットやOリングの設計・開発を担当。現在は、Oリングやパッキン等のシール製品の拡販・開発責任者として、製品の新規開発、新規領域への拡販を推進している。

記事内のデータ、所属・役職等は2026年10月現在です。