NOK九州、熊本の地下水を育む「水田オーナー制度」の稲刈りを実施

収穫したお米は子ども食堂等へ寄付し、地下水保全と地域の食支援に貢献

2026年度「水田オーナー制度」稲刈りの参加者

稲刈りを体験

  • 稲刈りの様子

参加者のコメント

くまもと地下水財団「水田オーナー制度」 NOK九州が参加した稲刈りの概要

くまもと地下水財団「水田オーナー制度」について

・事業主体 : 公益財団法人 くまもと地下水財団
・内容 : 米作りを通じて水田と地下水の保全に参加する取り組みです。企業や団体がオーナーとして協賛し、田植えや収穫に参加します。収穫後は、栽培面積に応じたお米と、米作りにより育まれた地下水の量を示す「かん養量証明書」が渡されます。

1 かん養:雨水などが土中に浸透し帯水層に地下水として蓄えられること。
  かん養域:田畑や森林などの水が浸透しやすい土地のこと。

2 熊本市、菊池市(旧泗水町・旧旭志村)、宇土市、合志市、大津町、菊陽町、西原村、御船町、嘉島町、 益城町、甲佐町の11市町村の区域

各社概要

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NOK Group株式会社
コーポレートアフェアーズ・コーポレートコミュニケーションズ
TEL:03-5405-6372
Mail:mb_nok_corporate_affairsjp.nokgrp.com

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