NOKクリューバー、超乾燥環境対応「低露点用グリース」を新開発

国内潤滑剤メーカー初(※1)、次世代電池の製造効率向上に貢献
BATTERY JAPAN [国際] 二次電池展で初公開

低露点用グリース
【新開発】低露点用グリースの特長
●    ISOFLEX TOPAS NCA 152 (イソフレックス トパス NCA 152)
・クリーンルーム用の低発塵グリースです。製造設備から発生する微細な
粒子(パーティクル)による製造不良を防止します。 
https://products.nokgrp.com/low-particle-grease-for-cleanroom_basicinfo.html
・グリース由来のパーティクル発生量が少ない製品です。
・ドイツのフラウンホーファー研究機構(※3)によるCleanroom Suitable 
Materials(CSM)認証を取得しています。
・特定の金属成分(Cu、Zn、Fe)を含まないため、電池特性の不良となる要因
を低減します。
「BATTERY JAPAN [国際] 二次電池展」展示会情報 

1 国内潤滑剤メーカー初:2026年2月時点、自社調べ。国内潤滑剤メーカーの公開情報を対象とした「低露点」のキーワード調査より。

2 低露点:空気中の水蒸気が冷やされて、水滴になり始める温度を「露点」と呼びます。露点温度-50℃は、-50℃で水滴が発生しはじめる超乾燥状態を指します。

3 フラウンホーファー研究機構:ドイツに本部を置く、欧州最大の応用研究機関。同機構による「Cleanroom Suitable Materials(CSM)認証」は、クリーンルーム環境下における材料や製品の適合性を示す客観的な指標として広く認知されています。