メクテック、茨城県神栖市の全中学校へバスケットボールを寄贈
茨城ロボッツと連携した地域貢献活動を継続
NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社(本社:東京都港区芝大門、代表取締役社長執行役員 CEO:伊藤 太郎、以下「メクテック」)は、プロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」(株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント、本社:茨城県水戸市、代表取締役社長 川﨑 篤之)と連携し、茨城県神栖市の中学校全8校へバスケットボール80球を寄贈いたしました。寄贈式は2026年2月12日(木)に神栖市役所にて行われました。
本取り組みは、茨城ロボッツが展開する社会貢献事業「M-HOPE~みんなの希望~」※の一環として、メクテックが実施しており、2024年の牛久市の全中学校へのバスケットボール寄贈に続き2回目となります。
「Essential Core Manufacturing-社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げるNOKグループは、事業を展開する地域社会と長期的な関係を築きながら、次世代を担う子どもたちの育成支援に取り組んでいます。
メクテックは、1971年から50年以上にわたり茨城県で事業を展開しており、地域に根差した社会貢献活動を継続してきました。2024年からはパートナーシップ契約を締結している茨城ロボッツと連携し、県内各地で地域支援の活動を行っています。今回はその取り組みの一環として、神栖市中学校全8校にバスケットボールを寄贈し、同市の中学生がより良い環境でスポーツに親しめるように支援いたしました。
※茨城ロボッツ M-HOPE~みんなの希望~:https://www.ibarakirobots.win/m-hope/
寄贈式の模様
寄贈式には、神栖市の木内 敏之 市長と市内中学生を代表して神栖第四中学校の男子バスケットボール部員3名が出席し、メクテックCEOの伊藤と茨城ロボッツの川﨑社長より、両社のロゴが入ったオリジナルバスケットボールを贈呈しました。
・ご挨拶/メクテック株式会社 代表取締役社長執行役員 CEO 伊藤 太郎
メクテックは昨年まで47年間にわたり神栖市に工場を構え、地域の皆さまに支えられて歩んできました。現在も多くの社員がこの街で暮らしており、神栖市は私たちにとって大切な場所の一つです。
これまでの感謝を込め、茨城ロボッツ様とともに子どもたちの活動を支援できることを大変嬉しく思います。生徒の皆さんがスポーツを通じて仲間との絆を深め、挑戦する力を育み、この街から世界へ羽ばたく選手が育つことを心より願っております。
・ご挨拶/株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 代表取締役社長 川﨑 篤之 様
2019年からホームゲームを開催している神栖市は、茨城ロボッツにとって大切なマザータウンの一つです。この地に深い縁を持つメクテック様と連携し、地域へ支援の『パス』をつなげられたことを大変嬉しく思います。
地元に世界を支える企業があり、プロチームがあることを、子どもたちにはぜひ誇りに感じてほしいと願っています。茨城ロボッツも諦めない姿勢で挑戦を続け、皆さんの記憶に残る存在であり続けます。このボールを通じて仲間との絆を深め、神栖市に笑顔の輪が広がることを心より願っています。
・中学生を代表してコメント/神栖第四中学校 男子バスケットボール部 若林 朔 さん
本日はこのような寄贈式に参加させていただき、ありがとうございます。今後とも、一回一回の練習を大切にし、大会等で良い成績を残せるよう日々努力していきます。本日は誠にありがとうございました。
神栖市中学校へのバスケットボール寄贈式の概要
・開催日:2026年2月12日(木)
・会 場:神栖市役所本庁舎5階(茨城県神栖市溝口4991-5)
・参加者:メクテック株式会社 代表取締役社長執行役員 CEO 伊藤 太郎
株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 代表取締役社長 川﨑 篤之 様
神栖市長 木内 敏之 様
神栖市中学生代表 3名
・寄贈品:茨城ロボッツ&メクテックのロゴ入りバスケットボール 各校10球/計80球
6号球×各校5球、7号球×各校5球
茨城ロボッツ公式マスコットキャラクター「ロボスケ」 パネル 各校1体/計8体
・寄贈先:神栖市立の中学校 全8校
(神栖第一中学校、神栖第二中学校、神栖第三中学校、神栖第四中学校、
波崎第一中学校、波崎第二中学校、波崎第三中学校、波崎第四中学校)
リリースに関するお問い合わせ
NOK株式会社 CEOオフィス
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