Business & Products

Trinity production system

三位一体で叶えるエストーの生産体制

お客様のニーズに合わせた金型の設計・製作から超精密射出成形品の生産まで一貫したモノづくり

エストーは、金型の設計・製作・メンテナンスから射出成形に至るまで、自社一貫体制を確立しています。金型製作と射出成形の2つの固有技術に品質管理技術を組み合わせ、これらが三位一体となった独自の技術力により、お客様へ高付加価値を提供しています。

営業・開発支援

お客様から選ばれるパーツソリューション営業

お客様が求める製品仕様を深く理解するため、丁寧なヒアリングを重視しています。
打ち合わせを通じてご要望を細かく確認し、これまで培ってきたエストーのノウハウを活かした最適なものづくりの方向性をご提案いたします。

金型設計・製作

高付加価値の金型づくり

エストーの金型技術は、微細コネクタや電池ガスケットに代表される精密・小型製品に活かされています。この高精度な技術を維持するため、まずは完成品の全体像を把握することを重要視しています。
ミクロンレベルの寸法の意味を理解し、組み込んだ時にどのような機能をもってどう働くのかを、技術者が一つひとつ考え設計・製作を行います。精度許容範囲はわずか2μm(0.002㎜)という厳しい条件の下、何度も試行錯誤を重ね、お客様が求める唯一無二の品質を完成させます。

射出成形

高い生産能力を誇る最新鋭の設備

精密に作られた金型と徹底した品質管理により、製品の安定供給に努めています。
最新鋭の射出成形機を備える2拠点の工場では、土日を含む24時間体制を敷き、お客様の納期に柔軟に対応いたします。
また、順次新型機を導入しており、生産能力は今後もさらに向上する予定です。
現在はDX(デジタルトランスフォーメーション)の一環として、成形機の稼働状態の「見える化」など、生産体制のさらなる整備を進めています。

品質管理

お客様要求に合わせた品質管理体制

エストーの品質検査は、成形品を金型から取り出した直後から始まります。
最新鋭のカメラ検査システムによる全数画像検査をはじめ、担当者による抜取検査、実体顕微鏡を用いた外観検査など、多角的なチェックを実施しています。
最終工程を担う品質保証部では、最新鋭の三次元測定機や工具顕微鏡、自動測定器を完備。さらに1/1000mm単位の精度を誇る専用治具を駆使した万全の体制で、お客様へ高付加価値な製品をご提供します。